痩せるお茶の生活|僕がお茶で痩せた10つの理由とその効果

ダイエットとの戦い

私はスポーツクラブに定期的に通ったり食事制限をしてダイエットに日々いそしんでいますが、
そのことに対するいきさつについて詳しく述べていきます。
まず、事の始まりは30代後半からだんだん体を動かすことが少なくなって体重がだんだん増えてきたことです。
それに対して常に嫌悪感と危機感を感じていました。その時、ダンスの発表会で衣装の採寸があり、
特にウエストにサイズに関して非常に落ち込みました。他の人たちは60cm台前半だったのに、
私に関しては60cm台の後半からついに70cm台に達しました。先生もその数字にあきれていました。
そして今までの服が合わなくなり、とくにスカートがきつくなりました。
しかし自己流でダイエットサプリなどに頼る楽な方法で痩せようとしてもなかなか成功しませんでした。
そこで勇気を出して奮発してスポーツクラブに入会しました。
その時に覚悟を決めて体脂肪率や筋肉量など、自分の体の状態をくわしく知ることができたのがかえって
モチベーションを高めるきっかけになると思います。
入会にあたってそれらを計測しなければならないことについては知っていて、とにかく計測することがとても怖かったのです。
しかし受付の人には「とにかく計測しないことには前に進めないし、もし計測して思ったより結果が良い場合もあるし、
もし悪ければなおさら頑張らなけらばならないと気持ちになるし、とにかく勇気を出して計測して入会することに価値があるよ」と励ましてくれました。
そこで勇気を出して体脂肪率や筋肉量などを恐る恐る計測しました。結果は思っていた通りで肥満の判定でした。
覚悟をしていたとはいえ、この結果には落ち込んで心が折れかかりましたが、すぐにプラスの気持ちに切り替えて、

これからは食事の管理とできるだけ体力が続く限りカロリーを消費して、ダイエットにいそしむ決意が非常に強まりました。
とにかく入会した翌日からできるだけスポーツクラブに通うことを常に意識して、食事の管理も徹底的に行いました。
とにかく甘いものは一切口にしないという強い決意を貫き通しました。
入会した初日は、まずエアロバイクで1時間ほど汗を流し、そしてエアロビクスのレッスンを2本続けて受け、
次はどうしようかと迷っていましたが、トレーナーのすすめでステップのレッスンも受けました。
とにかくその日に関しては本当にたくさん運動してたくさんのカロリーを消費したと思います。
とにかくダンスの発表会の採寸で先生にダメ出しされた苦い思い出と、入会にあたって体脂肪率が高くて
肥満の判定が出たことの悔しさを常に忘れないようにして、日々ダイエットを強く意識しました。
その結果、半年で6kgの減量に成功して体脂肪率も10%近く減って、トレーナーからもお褒めの言葉を頂きました。
今もその2つの苦い思い出を決して忘れることなく、日々ダイエットを意識していきたいです。
今は体脂肪率は10%の半ば近くですが、その数字を維持できるように心がけていきたいです。